②Warudoワンオペ3DLIVE『loopMIDIとobs-midi-mgの導入』

ワンオペで3Dライブをするためのソフトと機材の準備について解説します。

loopMIDIの導入

loopMIDI | Tobias Erichsen

「loopMIDI」は、パソコンの中でMIDI信号の通り道を作るソフトです。

このソフトを使うことで、DAWで曲を再生するのに合わせて信号を送り、OBSのシーンを変えたりWarudoのカメラワークや演出を制御できます。

こちらのサイトにアクセスし、「ダウンロード loopMIDI」をクリックします。

ダウンロードされたzipファイルを右クリックして「すべて展開」を選択します。

展開されたフォルダ内のexeファイルをダブルクリックして起動します。

インストールしが完了すると、「loopMIDI」が起動します。

使い方は後の記事で説明します。

obs-midi-mgの導入

Releases · nhielost/obs-midi-mg
Allows MIDI devices to interact with OBS Studio. Contribute to nhielost/obs-midi-mg development by creating an account o...

「obs-midi-mg」は、MIDI信号を使ってOBSのシーン切り替えなどを操作できるようにするプラグインです。

GitHubのリリースページにアクセスし、最新の「.exe」ファイルをクリックしてダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行し、インストールします。

OBSを起動して、メニューバーの「ツール」に「obs-midi-mg Setup」と表示されていれば導入成功です。

表示されない場合は、OBSを最新版にアップデートしてください。

片手キーパッドの準備

ライブ中の演出切り替えなどを手元で行うために、片手キーパッドを購入しました。

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今回は3000円以下で購入できるものを使用していますが、予算に余裕がある方はキーの数が多いものを選ぶと、より多くの操作を割り当てられて便利です。

これも使用方法は後の記事で解説します。

ソフトと機材の準備は以上です。

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