「Warudo」を使った3Dライブのセット制作から、ワンオペレーションでの配信方法までを解説しています。
セット制作の解説記事では「Unity」を使用し、ステージや道具、パーティクルを「Warudo」用に変換する方法を、ソフトに触れたことがなく、知識が無い人でもできるよう解説しています。
ワンオペ3DLIVEの解説記事では、DAWからのMIDI信号でカメラや演出を自動制御し、一人でライブを行うための構成と設定方法を解説しています。
Warudoの導入・使い方
warudoの導入・使い方
warudoは、3DのVtuber活動に必要な機能がひと通り揃った無料のアプリです。
この記事では、XRAnimatorやMocapForAllなどと組み合わせて、フルトラッキングでの配信ができるようになるまでの設定を解説しています。
Warudo用3Dライブのセット制作
①Warudo用3Dライブのセット制作『準備』
やりたい演出の書き出し、素材の収集先、変換先の分類(環境・道具・パーティクル)の考え方、UnityとWarudo SDKの導入方法等を解説しています。
②Warudo用3Dライブのセット制作『ステージを作る』
Unityでのプロジェクト作成から3Dデータの読み込み、ステージの編集、LED風モニターの調整、地面の作成、出力と修正の方法等を解説しています。
③Warudo用3Dライブのセット制作『Propを作る』
観客&ペンライトのパラメータ調整、色差分の作成、出力と動作確認の手順等を解説しています。
④Warudo用3Dライブのセット制作『ビームライト・レーザーライト・パーティクルを作る』
ビームライトとレーザーライトの変換・出力方法、紙吹雪パーティクルの調整と出力方法等を解説しています。
Warudoワンオペ3DLIVE
①Warudoワンオペ3DLIVE『ソフト構成・用意する物』
ライブで使用したソフト等の、大まかな構成と用意するものを紹介しています。
②Warudoワンオペ3DLIVE『loopMIDIとobs-midi-mgの導入』
MIDI信号の通り道を作る「loopMIDI」、OBSをMIDIで操作する「obs-midi-mg」、手元操作用の片手キーパッドの導入手順等を解説しています。
③Warudoワンオペ3DLIVE『素材と環境の準備』
ステージ構成の書き出し、Warudoへのオブジェクト配置、キャラクターの位置調整、環境とライトの調整方法等を解説しています。
④Warudoワンオペ3DLIVE『ステージや道具の配置』
道具の追加と配置、アセットの複製、マテリアルプロパティの調整、スクリーンの設定、カメラ映像のスクリーン投影、ライトの使い分け等を解説しています。
⑤Warudoワンオペ3DLIVE『カメラの設定・使い分け』
画面効果の設定、カメラの複製と配置、オービットキャラクター等コントロールモードの違い、エフェクト違いのカメラの作り方等を解説しています。
⑥Warudoワンオペ3DLIVE『ブループリントの基本・片手キーパッド』
ブループリントの基本操作、効果音を鳴らす設定、MIDIを利用した演出の自動化、仮想コントローラーの使い方、片手キーパッドの設定方法等を解説しています。
⑦Warudoワンオペ3DLIVE『ブループリント:カメラ制御』
単純なカメラ切り替え、ドローンの位置指定、曲に合わせたカメラの動き、L/R振り分けの考え方、カメラ振り分けシートの作り方等を解説しています。
⑧Warudoワンオペ3DLIVE『ブループリント:パーティクルと演出』
パーティクルの生成、プロップの表示切り替え、ストロボ・スポットライトの連続点灯制御、ビームライト・レーザーライトの操作、MIDI信号を設定するキーの節約方法等を解説しています。
⑨Warudoワンオペ3DLIVE『DAWの事前準備・設定』
DAWでのオケ読み込み、MIDIトラックへの信号配置、マイクの取り込み、テンポ設定、複数プロジェクトの遷移方法等を解説しています。
⑩Warudoワンオペ3DLIVE『OBSの設定と連携・キーパッドの設定・ライブの流れ』
OBSのシーン構成、「obs-midi-mg」によるMIDI連携の設定、手元のキーパッドへの操作割り当て、ライブ本番の進行の流れ等を解説しています。
主な使用アセット
3Dライブスタジオ(ブループリント付き)

(無料)LED風メッシュ

(無料)紙吹雪パーティクル

【Unity】観客(群衆)パーティクル (メッシュ生成プログラム付)【早期アクセス版】

ビームライトシェーダー / BeamLightShader

レーザーライトシェーダー / LaserLightShader

Reflective Floor 鏡面の床
このページの内容は以上です。















