⑤VRM→MMD『最終チェック・最適化・修正』

最終チェック

PMXデータの状態検証

テクスチャの修正が終わったら、最終チェックをしましょう。
ファイルから、PMXデータの状態検証をクリックします。

検証結果が表示されるので、〇をクリックし○の項目を消しましょう。
○以外なく、全部消えれば良いのですが、大体何かしらが残ります。

ボーンの×2つ(系列順序確認・付与系列順序確認)は、直さなくても動くので問題ありません。

他に×Bad!となりがちな項目は、不正法線数、登録モーフ参照不正、モーフ名重複数の3種です。

頂点の不正法線数の修正

不正法線の修正は、編集の頂点の中にあります。

出てくる画面ではいを押し、進めると修正が完了します。

モーフ系の修正

最適化ツールで処理をする前にファイルから、一度ここまでの内容を保存しておきましょう。
(こまめな人はもっと頻繁に保存しましょう……!)

最適化ツールも、編集のプラグイン、Userの中にあります。

今回の目的は変換失敗モーフ名の名称修正だけですが、他のチェックボックスは気にせず、そのまま処理開始をクリックしてください。

一応何か問題が起きた時のために、処理が完了した物も、別名で保存しておきましょう。

再度、PMXデータの状態検証

再度、ファイルからPMXデータの状態検証をクリックして検証します。
ボーンの系列順序確認は×で問題ありません。

今回なぜか△が増えましたが、特に問題が起きなかったので△はとりあえずスルーで大丈夫です。

問題がなければ作業は完了です。
ファイルから保存したPMXデータは、そのままMMDに読み込ませて躍らせることができます。

VRMからPMXへ変換する記事は以上です。

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