VRoidなどのVRMデータの3DモデルをPMXデータへ変換する方法、MMD(MikuMikuDance)に読み込ませて躍らせる方法を解説しています。
①VRM→MMD『使用ツール等の準備・導入』
VRMデータをMMDで躍らせるため、まずは必要なものをそろえましょう。
②VRM→MMD『VRMをPMXデータに変換する』
今回は変換に、非常にお手軽なVRM2PMXConverterを使用します。
VRoid2Pmx※2026年4月4日追記
現在はテクスチャの差し替えがほとんど発生せず、PmxTailorといったお手軽に物理演算が設定できるソフトを使用できる、VRoid2Pmxをお勧めしています。
VRoid製のVRMモデルで、blenderやUnity等で改変をしていなければ、ぜひこちらをご利用ください。
改変済み・VRoid製ではない・フルスクラッチモデル等のモデルを変換する場合は、従来通りVRM2PMXConverteをご利用ください。
③VRM→MMD『ボーンの追加・修正』
④VRM→MMD『テクスチャの修正・調整』
⑤VRM→MMD『最終チェック・最適化・修正』
【MMD】MikuMikuDanceで躍らせる
モデルデータが完成したら、モーションや背景を流し込みましょう。
ここでは初心者用に、モーションをお借りしてきて調整し、出力するところまで解説します。
【MMD】ファイルサイズ軽減/容量不足解消法
出力する動画の容量が大きく、ドライブの空きを圧迫してしまったり、MMDが出力中に落ちてしまったりすることがあります。
そういった方におすすめの解消法の紹介です。
MMEの導入・おすすめエフェクト
MMDにはMMEと呼ばれる、様々なエフェクトをかけることができます。
導入はとても簡単ですので、ぜひ活用してみてください。
よくある質問
よくある質問については、よくある質問集の記事をご覧ください。










