動画コメントやDMでいただいた質問を随時まとめていきます。
【VRoid → MMD】3DモデルをMMDで躍らせよう❗❗【VRM → PMX】
OneDriveの準標準ボーンのページで「プレビューするものがありません」と出る
ZIPファイルの中にプレビュー用の画像がないだけで、問題ありません。
「ダウンロード」ボタンでダウンロードしてください。
「ダウンロード中に問題が発生しました」と出る場合は、右上からMicrosoftアカウントでサインインしてから再度ダウンロードしてください。
OneDriveの準標準ボーン(SemiStandardBones.zip)のファイルが表示されない
動画のリンクが切れており、再配布可能なものであったため、当サイトからも再配布させていただきます。
こちらの記事からダウンロードしてください。
VRoid Studioでは問題ないのに、PMXEditorに入れると服のペイントがはみ出したり透明になったりする
texフォルダに保存済みのテクスチャを使って材質を差し替えてください(追加で保存し直す必要はありません)。
材質の結合を行って真っ白になってしまった場合は、最初から変換しなおすことをお勧めします。
PMXへの変換にどのくらい時間がかかるか。10分以上経っても終わらない
通常は20秒ほどで完了します。10分以上かかる場合は、「許可する」の設定漏れやフォルダ・ファイル名に問題がある可能性があります。
アプリを再インストールするか、別の変換アプリ(VRoid2Pmx等)をお試しください。
また、VRMのフォーマットはVRM0.0である必要があります。
Vroidから出力する際のフォーマットを、VRM1.0にしてしまっていないか確認してください。
PMXエディタ(64bit)を開くと「direct3Dの初期化に失敗しました」→「プラグインの初期化に失敗しました」と出る
ZIPファイル展開前の「許可する」設定し忘れの可能性が最も多いです。
ダウンロードからやり直してみてください。
それでも解決しない場合は、PMXEditorに付属のreadme内の「必須ランタイム」をすべてインストールしてから起動してください。
PMXEditorのプラグインで標準ボーンが出てこない
「_plugin」フォルダ内の「User」フォルダを一度削除して入れ直し、PMXEditorを再起動してみてください。
ボーン等を修正して保存したPMXをMMDに読み込むとテクスチャが真っ白になる
保存したPMXファイルとtexフォルダが同じ場所にあるか確認してください。
texフォルダが隣にある場合は、PMXEditorの材質タブのTex欄に設定されているファイル名がtexフォルダ内のものと一致しているか確認し、異なる場合はファイルを差し替えるかファイル名を修正してください。
モデルの最適化で「指初期ポーズ修正.vpdの読み込みでエラーが発生しました」と出る
最適化で行いたいのはモーフ名の修正のみなので、「指初期ポーズ修正」に関係ありそうなチェックボックスを外してから処理開始をクリックすることでエラーを回避できます。
どれかわからない場合は「変換失敗モーフ名の名称を修正」以外のチェックをすべて外してください。
MMD変換したVRM(Vroid)を使いやすく最適化を使用すると、「インデックスが範囲を超えています。負でない値で、コレクションのサイズよりも小さくなければなりません。パラメーター名:index」のエラーが出る
「変換失敗モーフ名の名称を修正」以外のチェックをすべて外して実行してもこのようなエラーが出る場合、「変換されてないモーフがない→直すものがない」といったようにエラーが表示されている場合があります。
PMXデータの状態確認をしたときに、「モーフ名重複数:n|…×」と出ていなければ、最適化プラグインは使用せず進めて問題ありません。
MMDに読み込むと髪の毛の一部が外側に跳ね、前髪が踊り中に大きく伸びてしまう
伸びてしまう部分を繋いでいるジョイントに制限をかけると改善する場合があります。
跳ねてしまう問題も重力・ジョイント設定が原因のことが多いです。
PMXEditorでのジョイント設定に関しては、こちらの記事を参考にしてください。
MMDに読み込むと髪の毛の一部が外側に跳ね、押し出されるように暴れてしまう
後頭部剛体や頭剛体が前に出すぎて、髪剛体を押してしまっている可能性があります。
PMXEditorで剛体を表示し、位置を調整してみてください。
PMXEditorでは正常に表示されているが、MMDに入れると髪が発光してしまう
VRoidの「基本色・影色」で髪色を変更した場合、VRM2PMXConverterではエフェクト(fx)として変換されることがあります。
MikuMikuEffect(MME)を導入していないMMDでは正しく表示されません。
「髪色が薄い・変わる問題の対処法」を参照してください。
コンバーターのリンクを開いてもダウンロード先が見つからない。また、Macは対応しているか
ニコニコ動画の動画説明欄にある「DL:」のURLを開き、下にスクロールするとダウンロードボタンがあります。
なお、MMD・コンバーターはともにWindows専用で、Macには対応していません。
PMXEditorをすべて展開してしまい「許可する」の手順ができていない
すべて展開したファイルを削除し、ZIPファイルに戻って「許可する」にチェックを入れてから改めて展開してください。
PMXEditorをダウンロードしてプロパティを開いても「許可する」の項目が表示されない
展開後のフォルダではなく、ZIPファイル自体を右クリック→プロパティで開いてください。
全般タブ一番下のセキュリティ欄に「許可する」が表示されます。
Windows 8の場合は「ブロックを解除」という表記になっている可能性があります。
VRoidやPMXEditorでは出てこなかった服の削除した部分が、MMDに読み込むと半透明の白っぽい状態で表示される
PMXEditorで対象の材質面を選択して材質を分離し、不要な材質を削除する方法で対処できます。
詳しくは透過部分の輪郭の線を消す方法の記事を参考にしてください。
VRM→PMXのコンバーターのアイコンをクリックしても何も開かない
ZIPファイルを展開する前に、ZIPファイルを右クリック→プロパティを開き、セキュリティの「許可する」にチェックしてから展開してください。
それでも開かない場合はダウンロードし直して同じ手順を試してみてください。
ネットで入手したVRMをPMXに変換してMMDに読み込むとMMDが落ちる
ジョイントや剛体の設定に問題がある場合が多いです。
PMXEditorに戻り、「PMXデータの状態確認」を行い、×になっている箇所を確認してください。
MMDに持ち込んだモデルの髪の毛がブルブル震える
物理演算を入れたモデルがぶるぶる震える事象の対処法の記事を参考にしてください。
PMXEditorが開かない(ダブルクリックしても起動しない)
以下のような対処方法が報告されています。
①Internet Explorerでダウンロードしたものは動いた。
②少し前のバージョンのPMXEditorに変えたら動いた。
③タスクマネージャーを見たら実は起動していたが画面外に出ていた。
④セキュリティソフトがブロックしていた。
髪の毛が一部黒くなってしまう
完全な真っ黒の場合は材質の差し替えで直るはずです。
テクスチャは反映されているが色味が違う場合は、拡散色などを調整してみてください。
修正方法は「髪色が薄い・変わる問題の対処法」を参照してください。
髪の毛が一部黒くなる現象が、元のデータを読み込ませても直らない
VRoid Studio側で修正してから再変換する方法があります。
①髪のパラメータの幅を小さくしていたりオフセットの値を大きくしているようなら標準値に近づける。
②基本色を白色以外にしているようなら白色にしてテクスチャで色を調整する。
この2つを行ってからPMXに変換してみてください。
PMXEditorでは問題ないのに、MMDに持ち込むと髪の毛が極端な灰色・黒になってしまう
VRoidの「基本色・影色」で髪色を変更した場合、VRM2PMXConverterではエフェクト(fx)として変換されることがあります。
MikuMikuEffect(MME)を導入していないMMDでは正しく表示されません。
解決策として、①VRoidのテクスチャで髪色を変える②MikuMikuEffect(MME)をMMDに追加する、のどちらかを試してください。
「右足D」などのボーンが存在しない
右足D・左足先EXは、準標準ボーン追加(PMX)で追加するものです。
③VRM→MMD『ボーンの追加・修正』を参照してください。
MikuMikuDanceをダウンロードしてもエラーが出て実行できない
ZIPファイルのプロパティから「許可する」にチェックを入れてから展開しているか確認してください。
フィニッシュ後にPMXexportのファイルが見当たらない
VRMファイルをデスクトップに置いて、Load VRM Fileから読み込んでみてください。
出力先もデスクトップ上にフォルダとして作成されるため、確認しやすくなります。
PMXViewの起動時にエラーが出る・プラグインが選択できない・「許可する」の欄がない
ZIPファイルのすべて展開前に右クリック→プロパティで「許可する」にチェックを入れてください。
「許可する」の欄が見当たらない場合は、新規フォルダにZIPファイルを入れてZIP圧縮→展開するという手順でブロックを解除できます。
モーションを読み込ませるとパーツがびよーんと伸びてしまう
伸びてしまう部分を繋いでいるジョイントに制限をかけると改善する場合があります。
アクセサリー等の角度を維持する方法を参考にしてください。
また、Vroid以外で制作や編集をしたモデルの場合は、3Dモデルの一部が床に落ちる・伸びるときの対処法が参考になるかもしれません。
PMXに変換すると肌が濃くなってしまう(褐色くらいになる)
色が違うだけで陰影の加減が変わらない場合は、材質の拡散色・環境色などを調整してみてください。
調整方法は「髪色が薄い・変わる問題の対処法」を参照してください。
PMXEditorで編集中にVRoidにあったはずのベースヘアが消えている
変換して読み込ませた当初はあった場合、テクスチャの反転などの操作で消えてしまった可能性があります。
texフォルダを確認し、見当たらない場合はVRMからの変換を再度行ってください。
PMXデータをMMDにドラッグ&ドロップしても反応がない
MMDの左下のモデル操作の「読込」ボタンからPMXデータを選択して読み込む方法も試してみてください。
それでも表示されない場合は、ファイルの種類が「PMXファイル(.pmx)」かどうかを確認してください。
MMDのバージョンが古い場合は、新しいバージョンをダウンロードすることで解決することがあります。
PMXEditorでは問題ないのに、MMDに読み込むと髪の毛の光沢や影がなくなる
MMD上でFXボタンを押して表示を切り替えてみてください。
それに合わせてテクスチャを変更することで改善する場合があります。
テクスチャが左右反転している可能性もあります。
解決しない場合は最初から変換しなおすことをお勧めします。
MMDで読み込むとモデル全体が真っ白になる
MMDに投げ込むPMXデータとtexフォルダが同じ場所にあるか確認してください。
テクスチャのファイル名に「¥」等の記号が含まれていないかも確認してみてください。
PMXeditor上でモデルの髪の毛のハイライトがおかしくなる・段差が目立つ

上記画像はVRoidStudioのテンプレートにある髪型そのままなのですが、光の当たる角度や質感によってハイライトの向きや位置が変わり、髪の束同士の境界が浮き出て見えてしまっています。
マテリアルテクスチャを編集→マテリアル設定→カラー調整にあるハイライトカラーが、角度などの影響を受けて違和感を出してしまっている状態です。
ハイライトカラーを黒に近づけてやれば目立たなくなります。
髪の毛のツヤ感がほしければ、位置は固定されてしまいますが、レイヤーに直接描き込むことでツヤ感を出すことができます。
脚を曲げるとズボンを貫通して肌や靴紐が見えてしまう
服を貫通してしまう肌は、肌マスクで消しておくことができます。
⑨VRoid『衣装の編集/テクスチャの清書・調整・肌マスク』を参考に調整してください。
靴紐についてはズボンのすそと靴紐に剛体を入れて押しのけあうようにする…など、初心者向きではない作業が必要です。
仕方がないものとして割り切るか、デザイン側の工夫で貫通を回避するほうが無難です。
VRoidのネコしっぽが動きについてこない。ターンをしても、その場にとどまる
しっぽの根元の親になってる剛体の、剛体タイプがボーン追従になっているようです。
物理+ボーン位置合わせに変更することで追従するようになります。
Blenderで接着したしっぽやアクセサリーが床に落ちる。荒ぶる
3Dモデルの一部が床に落ちる・伸びるときの対処法の記事と同様の方法で、床に落ちているものを接着しなおすことができます。
しっぽ等のボーンが連続して接続されているような荒ぶりやすいものは、剛体タイプを剛体タイプを「物理+ボーン位置合わせ」にし、「移動減衰」と「回転減衰」に大きな数値(1.0等)を入れることで抑え込み、滑らかな動きにすることができます。
【MMD】MMEのかんたん導入講座❗+おすすめエフェクト紹介❗❗
MikuMikuEffectを導入したが、MMEが表示されない
次の3点を確認してください。
①MikuMikuDance(64bit OS Ver)に対応したMikuMikuEffect x64対応版を使用しているか。
②ZIPファイルを展開する前にセキュリティの「許可する」にチェックを入れているか。
③コピーして貼り付ける場所が正しいか。
確認後にMMDを再起動すれば表示されます。
【UT Video Codec】MMDのファイルサイズ軽減❗容量不足解消法❗❗
UT Video Codecのダウンロードページで、バイナリの横をクリックしても何もない
Windowsのリンクがない場合は、GitHubをクリックし、その先に表示される「utvideo-●●●●-win.exe」がWindows用のインストーラーです。
Microsoft Edgeでダウンロードした際にブロックされた場合は、「…」ボタンをクリックすると保存ボタンが表示されます。
出力したAVI動画をメディアプレーヤーで再生できない
「サポートされていないULH2形式でエンコードされています。0xC00D5212」などのエラーメッセージを確認してください。
AviUtlなどメディアプレーヤー以外のアプリに読み込んで再生できるか試すと、動画ファイル自体が壊れているのか再生アプリ側の問題なのかを切り分けられます。
解決しない場合、YouTubeに非公開でアップロードしてからダウンロードすることで、再生できるように変換できます。
私の手元では再現ができておらず、未解決問題のため、同症状が出てしまい解決に協力いただける方はぜひ、TwitterのDMへご連絡頂けるとうれしいです。
出力した動画を再生すると音楽は流れるが映像が流れず「サポートされていないULHOファイル形式」と出る
再生するアプリを更新する、またはひとつ前のバージョンのUT Video Codecをインストールして、出力に使ったコーデックを認識させることで改善する場合があります。
どのコーデックを選択してもMMDが「メモリがreadになることはできませんでした」とエラーになり落ちる
メモリの挿しなおしで改善する可能性や、メモリ容量不足の可能性があります。
「メモリが読み取られませんでした」系のトラブルシューティングを検索して、順番に試してみてください。
Utvideo YUV420 BT.709を選択するとMMDが落ちる。「MMDxShow.dllをDataフォルダに入れてください」というエラーが出る
MMDのDataフォルダにMMDxShow.dllが入っていない状態です。
MMDをインストールしたzipファイルのブロック解除を忘れていた可能性があります。
ブロック解除をしてから再度インストールしてください。
ランタイムのダウンロード漏れも確認してみてください。
MMDからmp4に出力すると「ファイルの出力に失敗しました」と表示される
プラグイン出力を選んだあと、名前・保存先を決めるウィンドウ左下の「ビデオ圧縮」をクリックします。
何も変更せずOKで戻り、「保存(S)」で出力すると、解決する場合があります。
【VRoid → MMD】VRoid2Pmxでの変換方法 & PmxTailorでの物理演算の設定❗【VRM → PMX】
VRoid2Pmx実行時、「”ERROR”出力ソフト情報がないため、処理を中断します。vrm1.0でエクスポートした場合、vrm0.0でエクスポートし直してください。」と表示される。
VRMのフォーマットはVRM0.0である必要があります。
Vroidから出力する際のフォーマットを、VRM0.0に直して出力し直してください。
依頼してVRMファイルのみを納品いただき、自分で出力し直すことができない場合等は、vrm1.0にも対応しているVRM to MMD Converter (Web)をお試しください。
PMXEditorの編集→プラグインが選択できない
PmxEditor.exeと同じ場所に「_plugin」フォルダが入っていない可能性があります。
ZIPファイルの展開前に「許可する」を設定し忘れている場合があるため、再度インストールしなおすことをお勧めします。
VRoid2Pmx設定インポート選択をクリックしても一覧に何も表示されない
VRoid2Pmx設定インポート選択が参照するのは「PmxTailorSettings」フォルダです。
VRoid2Pmxで変換したPMXデータと同じ場所に作成されているか確認してください。
フォルダがない場合は、VRoid2Pmxのバージョンが古い可能性があります。
PMXEditorの編集→プラグイン→「User」がない(選択肢が3つしかない)
「_plugin」フォルダ内の「User」フォルダにユーザー作成プラグインが入っていない状態です。
Userフォルダの中身が空の場合は、有志によるプラグインを別途入手してUserフォルダ内に配置する必要があります。
①VRM→MMD『使用ツール等の準備・導入』を参考に、プラグインを導入してください。
標準ボーンチェッカーで「右手首の向きが存在しませんので「右手先」を作成できません」というエラーが出る
このエラーはスルーして進めて問題ありません。
「〇〇先ボーン」は、以前のPMDモデルで方向を示すために使われていた補助ボーンで、現在主流のPMXモデルでは不要です。
古いモーションデータを使用した際に問題が生じる場合は、ボーンタブで手動追加してください。
物理演算をONにすると、部分的に髪の毛が真っ直ぐになり、垂れ下がる
VRoid Studioで、垂れさがってしまう髪のボーン数を減らす、髪揺れの固定点の高さを変える等を試すことで解決できる可能性があります。
直らない場合は、髪の回転に制限をつけるのもおすすめです。
回転に制限をかける方法は物理演算を入れたモデルがぶるぶる震える事象の対処法の記事をご覧ください。
物理演算を入れたモデルがぶるぶる震える事象の対処法❗他【VRoid → MMD】【VRoid2Pmx/PmxTailor】
VRM2PMXで「can’t open file (ファイル名) error3: 指定されたパスが見つかりません」というエラーが出る
VRMファイルとVRoid2PMXをデスクトップに置く、またはVRoid2Pmxを右クリック→管理者権限で実行することで改善する場合があります。
モデルが動くたびに髪の毛がちぢれたようになる・貫通して暴れまくる
質量や剛体の半径が足りず軽すぎて飛んでしまっている可能性があります。
質量を増やす、または減衰を強くかけることで改善する場合があります。
【VRoid → MMD】髪色が薄い・変わる問題の対処法❗(VRMをPMXに変換したときに髪色が変わる・PMXEditorでは問題なくてもMikuMikuDanceに読み込むと髪色が薄くなる問題)
VRoidからMMDに移すと肌の色が濃くなる
髪色が変わる問題の対処法と同じ手順で対応できます。
「髪色が薄い・変わる問題の対処法」を参照してください。
